「水」を一切使用せず、ジャパニーズローズと呼ばれる北海道に自生する日本のバラ「ハマナス」の生体水*1と蒸留水*1に、ジャパニーズネロリの蒸留水*1をブレンドした、贅沢なベース処方のシートマスク。浸透力*2が高く、香り高い花々のみずみずしい潤いをお肌に閉じ込めます。
植物由来成分でありながら、レチノールと類似した作用を持つ成分として注目されるバクチオール*3をはじめ、ハマナス果実エキス*1、ゴツコラ*3、バタフライピー*3など、年齢を重ねた肌に効果的な植物エッセンスを配合。乾燥やハリ不足などのエイジングサイン*4が気になる肌を集中的にケアし、潤いに満ちた透明感のあるハリ肌に導きます。
ハマナス*1やネロリ*5のやさしい花の香りに包まれながら、肌も心もほどける時間を。
たっぷりと美容液を含んだシートがお肌に密着し、お花の溢れるパワーをお肌のすみずみまで届けます。ぷるんとしたハリと弾力のある肌へ。
シートの素材:ベンリーゼ(R)
コットンの種の周りの産毛(コットンリンター)を原料としたシート。生分解性があり、地中に埋めると微生物の働きにより分解されます。
水分保持能力が高くお肌へぴったりと密着するのが特長です。
※ベンリーゼ(R)は、旭化成株式会社の登録商標です。No.F45Z329
*年齢に応じたケア *1 保湿成分 *2 角質層まで *3 整肌成分 *4 ハリ不足や乾燥 *5香料
キー成分:北海道浦幌町 ハマナス(ハマナス花水・花エキス・ハマナス果実エキス)
ネロリラでは、北海道浦幌町のハマナスを使用。山林が7割を占め、浦幌川の恵みにより豊潤な耕地を生み出している北海道南東部の町で、手作業で一つひとつ丁寧に摘み、ビタミンCとポリフェノールたっぷりの原料を抽出しています。
・ハマナス生体水
バラ科バラ属の落葉低木で、英語ではJapanese Roseとも呼ばれることもある。北海道の花とされ、主に北海道の海岸の砂地に自生し、夏に赤い花(まれに白花)を咲かせます。
植物細胞水とは、植物の花・葉・根など植物がもともと蓄えていた水分を抽出したもので、香りはもちろん植物の成分が含まれていると考えられています。
表面張力が低く、肌への浸透力*が高いことが特長です。蒸留水は、水蒸気蒸留という方法で植物を水蒸気で蒸し、水蒸気と一緒に出てきた香り成分を水で冷やす方法ですが、生体水は水も水蒸気も使用せずに、植物から香り成分を取り出す方法です。蒸留する際の温度が約30~40℃となり、熱により香りを壊すことなしに自然なままの香りを抽出でき、ハマナスそのものの水分を取ることができます。
・ハマナス果実エキス
ハマナスの果実はローズヒップとして広く活用され、ビタミンCやポリフェノールを豊富に含みます。外的刺激を受けた肌のトラブルをケアし、潤いのある透明感のある肌に整えます。また、コラーゲンをサポートする作用により、お肌にハリを与えます。
・ジャパニーズネロリ
ネロリラは、佐賀県唐津市の温州ミカンの耕作放棄地を有効利用すべく、官民学一体で整備に取り組み、花から芳香成分を採取することに成功。
ジャパニーズネロリと独自に定義し、ブランドのキー成分として配合しています。
1年でたった5日間しか咲かない温州ミカンの花。晴れやかな日本の大地が育んだ柑橘花の香りは、どこか懐かしく清らか。あたたかみを感じられる香りが、心もほどいてくれます。
・バクチオール
アーユルヴェーダや中医学の治療で伝統的に使用されてきた、オランダビユ(バブチ)の種子から抽出される成分。
皮フ線維芽細胞や、肌のハリやうるおいを保つコラーゲンをサポートします。植物由来の成分でありながら、レチノールと同様の作用をもつバクチオールは、次世代レチノールとして米国を中心に注目を集めています。
肌のコンディションをサポートし、エイジングが気になるお肌をケアします。刺激や乾燥が少ないとされ、敏感肌の方でも取り入れやすい成分です。